幼児の遊戯も半纏で

 

ハンテン

ハンテンは、江戸時代より庶民の間で受け継がれてきたものです。そのハンテンは、今現在、みんなで、団体で踊るための衣装として、小学校、そして幼稚園、保育園などでも着用されています。エイサーやソーラン節など、運動会でも団体で披露される日本古来から伝わる演武ですが、現在は衣装を合わせて、色とりどり鮮やかに踊る子どもたちを見ることができます。

半纏法被を着用してみんなで踊る姿が幼稚園、保育園などでも可愛らしいく、小さいながら、ハンテンを羽織った子どもたちの勢いのあるエネルギーは、何ともいいようない微笑ましい姿です。

小学校では、高学年が披露するソーラン節など、ハンテンを黒一色に揃えて、力強い演技が大人を圧倒させる一幕もありました。エイサーのリズムに合わせて踊る低学年の可愛らしさも、ハンテンのカラフルな色に紛れて、とてもいいものでした。

ハンテンと、ハッピは、人を幸せにする、笑顔を与える衣装として人気があります。こうした団体で披露する姿の中で、ハンテンを色分けして、目で楽しむ工夫をされているところや、一色で力強さの表現を見せる、ハンテンやハッピは、表現力の源です。

着ているだけでも絵になる子どもたちですが、大人顔負けの舞台を迫力いっぱいに見せてくれるからです。
こうしたハンテン、ハッピパワーは、元気な子どもにぴったりの衣装かもしれません。



年齢を重ねていくと、合う靴も見つけるのが難しいので、長年履きなれていた靴がもう駄目になったときはショックです。お店に行って革靴のメンズ売り場へ見に行くこともあるのですが、見つかるまでもってくれと祈るばかりです。外見から見てもくたびれた靴は、何とも言えません。だけど、思ったような靴はないものだなと思っていました。

息子からインターネットでも通販があって、お店と同じで革靴のメンズコーナーをゆっくりと検索できるから、見てみたらと言われました。息子は、お気に入りの靴の通販サイトがあって、そこで購入していると聞いたのです。私は、そのサイトを教えてもらい、パソコンの画面で見てみようと思いました。「靴のパラダイス」というサイトだそうで、結構ちゃんとした革靴でメンズサイズのものが揃っていたので驚きました。